トップ > 保険ニュース > 明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収

明治安田生命、ポーランド2位の保険グループを共同買収

明治安田生命は1月20日、業務提携先である独大手保険グループのタランクス社と共同で、ポーランド2位の保険グループ、ワルタ社の株式を取得し、経営参加すると発表した。19日にタランクス社傘下のタランクス・インターナショナル社がワルタ社の株式100%の取得について、ベルギーの金融グループKBCと合意し、明治安田生命はタランクス側と、タランクス・インターナショナル社からこのうち30%を取得することで合意した。

  ワルタ社は1920年に設立され、ポーランドで生命保険、損害保険の両事業を展開している国内2位の大手保険グループ(生保3位、損保3位)で、同国全土にわたる代理店網など幅広い販売チャネルがあり、高いブランド力と強固な事業基盤を持っている。明治安田生命は昨年12月、タランクス社と共同で、ポーランド3位の大手保険グループ、オイロパ社(生保2位、損保11位)を買収すると発表しており、今回は共同事業保険展開の第2弾となる。

 

 

先日も、合併したジブラルタ生命の記事を読んだ。

これほど、合併・吸収を繰り返す業界も他にはないんじゃないかなあ・・。

 

保険ニュース

前の記事 | 次の記事

関連記事