東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の地方銀行8行の2011年4~6月期連結決算が12日出そろい、8行とも預金量が大幅に増加した。6月末時点の預金量の合計は約16兆7492億円で、今年3月末から12・8%増。震災後支払われた被災者の地震保険金や生命保険金、義援金が預金に回ったとみられる。
各行の預金残高は、仙台銀行(宮城)が20・7%増、岩手銀行が14・7%増、七十七銀行(宮城)が14・4%増、東邦銀行(福島)が13・1%と4行が2桁増。大東銀行(福島)も9・6%増と大幅に増えた。
ただ、預金は被災者が生活資金などとして引き出すため減少に向かうとみられる。このため銀行側は長期の貸出金には振り向けにくく、資金運用で難しい判断が迫られそうだ。
銀行の財布の中身を心配するより、
やっぱり被災されている方の生活が心配。
私たちの善意のこもった義捐金は、
きちんと配分されたのだろうか・・・。
自動車保険ならアクサダイレクトで決まり