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生保9社決算:4-9月期は増収減益、株価下落で変額年金の費用増加

11月26日(ブルームバーグ):国内生保9社の第2四半期(4-9月)決算は増収減益となった。保険本業の収益を示す基礎利益は合計で前年同期比12%減の8057億円だった。変額年金保険関連の費用負担が発生した第一生命保険、住友生命保険が減益、三井生命保険などが赤字に転落した。26日までに各社が発表した。

国内債券の入れ替えや積み増しに伴う利息・配当金収入の増加などで運用が好調だった日本生命保険や明治安田生命保険は増益だった。第一生命などで業績悪化の要因となった変額関連費用は、株価下落に備えた準備金の積み増しにより膨らんだ。

契約者に約束した予定利率を実際の資産運用利回りが下回る逆ざやは、公表している7社のうち日本生命を除く6社で発生したが、金額は同43%減の1525億円と改善した。第一生命では悪化した。有価証券の含み益は同31%増の6兆7100億円となった。

9社合計の保険料等収入は同3.5%増の9兆4000億円。明治安田生命、住友生命などは保険商品の銀行での窓口販売が好調で増収だった。一方、第一生命や日本生命など4社は、前年同期に好調だった窓販売商品の反動減などで減収となった

保険会社も減収になった。

保険会社は、保険会社用の保険に加入していると聞いたことがある。

結局加入者の取り合い。

日本の人口は決まっているのに会社や商品は増えている。

人口の増加は今後見込めない。

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