もしものときの生命保険選びについて
かんぽ生命、解約時の配当金支払いでミス発覚
プログラムの不具合により配当金未払いが発生
株式会社かんぽ生命保険(東京都千代田区)は5月11日、2006年から2011年の間に解約された、特約が付加されている簡易生命保険契約において、特約保険金の配当金の一部が支払われていなかったと発表した。簡易生命保険契約の管理業務にかかるプログラムの誤りが原因のようだ
該当する契約は次の条件をすべて満たす場合である。①特約の保険期間内に到来する年ごとの効力発生応当日が、4月1日から各年度の配当金が確定する日(毎年度6月下旬または7月上旬)までにある契約、②効力発生応当日からその年度の配当金が確定する日までに解約の申し出があり、その後の解約還付金の支払手続きが行われた契約。
未払い配当金は約1,346万円
対象となる契約件数は5,733件あり、その総額は約1,346万円にのぼる。同社は該当者に連絡を取って、未払いの配当金と遅延利息相当額の支払いにより対応する。
問い合わせ:かんぽコールセンター(フリーダイヤル)0120-552950
「株式会社かんぽ生命保険」とは、郵政民営化法に沿って日本郵政株式会社が民営化準備会社として設立した「株式会社かんぽ」を前身とする。
未払い金の合計額を見てビックリ!!
確かに生命保険って、こちらから請求しないといただけない。
請求をずっとしない家もあるだろうから、
保険会社って儲かってうんだと思う。
ライフネット生命保険、ウェブサイトを全面リニューアル
ライフネット生命保険、ウェブサイトを全面リニューアル
開業以来初の大幅リニューアル。更にシンプルでわかりやすいサイトに生まれ変わります
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ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下「ライフネット生命」)は、この度、開業以来初となるウェブサイトのリニューアルをお知らせいたします。
ライフネット生命のウェブサイトは2008年5月の開業以来、「正直にわかりやすく、安くて、便利に」という観点から改善を継続的に行ってまいりました。しかし、認知度が高まると共にサイト訪問者の層も拡がり、多様化するニーズに対応するためには、抜本的な見直しが必要と判断しました。そして、この度、更なる利便性向上のため、2012年4月25日(水)にウェブサイトを大幅にリニューアルする運びとなりました。
<改善のポイント>
お客さまの多様化する保険のニーズに対応し、当社商品や会社情報、保険知識を更に、わかりやすくお伝えするために、以下の改善点に注力しています。
1.フォントサイズを以前のサイトよりも拡大し、見出しやグラフを活用しています
2.ページ内に設置するコンテンツ量やリンク数を精査し、まとめることで読みやすくなりました
3.保険選択を手助けする「見積りプラン確認」、「プラン選び」といったツールを追加しました
<追加・改善されたコンテンツ>
今回のリニューアルで追加・改善された主なコンテンツは以下の通りです。
「ライフネット生命 教えてズバリ!」
当社経営陣や社員が登場し当社サービス全般(商品、コンタクトセンター、支払い査定)や社内の雰囲気を動画にてご案内しています。
「見積りプラン確認」
商品詳細やFAQ等を見ながらページを遷移することなく、現在ご選択中の見積り内容が同一ページ内でご確認頂けます。
「あなたにぴったりのプラン選び」
独身、ご夫婦、ファミリー、住宅ローンご返済と 保険検討ニーズが高まるシーンにあわせた保険プランをご提案。更に、お客さまのご契約年齢にあわせた保険料を瞬時に算出いたします。
「保険料見積り」
生年月日、性別入力の別画面化、フォントサイズの拡大、当社商品(かぞくへの保険、じぶんへの保険、働く人への保険)をカラーで仕分けをすることで、以前よりも更に見やすくなりました。
ライフネット生命は、今回のリニューアルで終わることなく、今後もどこよりもわかりやすいウェブサイトを目指し改善に努めてまいります。
ライフネット生命のHPは、ずっごく使いやすいと思う。
さらに使いやすくなったみたいなので、
上乗せを考えている保険も見積してみようと思う。
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東京都、東電の筆頭株主に...生保2社の売却で
東京電力の株主として従来第3位だった東京都が、筆頭株主になったことが分かった。
これまで筆頭株主だった第一生命保険と2位株主だった日本生命保険がそれぞれ3月末までに東電株の一部を売却したためだ。東京都は、東電がビルや工場など大口向け電気料金を値上
げしたことに反発し、6月末の株主総会で株主提案権を行使すると主張しており、東電と東京都の対立の行方が注目される。
昨年9月末時点では、東電の株主構成は〈1〉第一生命(3・42%)〈2〉日本生命(3・29%)〈3〉東京都(2・66%)の順だった。
第一生命と日本生命は、東電の株価が著しく下落する中で、株の売却を進めた。
東京都は、猪瀬直樹副知事が大口向け料金値上げに反発し、東電に徹底したコスト削減を求めている。猪瀬氏は3月の都議会で「株主提案権を行使して、株主総会の場で東京都の意見
、提案を表明していく」と述べた。
想定外を想定する。
物事の「基準」が大きく変わった去年の大震災を
私たち大人は生かしていかなければいけないと思う!
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アクサ生命、「アクサの『一生保障』の医療保険 OKメディカル」を販売開始
アクサ生命、医療保障分野のソリューションをさらに拡充
健康状態に不安を抱えるお客さまへ低廉な保険料で安心をお届けする、
『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』を4月2日より販売開始
アクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、2012年4月2日より、限定告知型終身医療保険の新商品『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』(正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型))を販売開始します。
今回の新商品は、健康状態に不安を抱えるお客さまへの保障に着目した医療保険です。近年、持病(既往症)を治療中の患者数は増加傾向にあり、医療費の負担に不安を抱える方も増えています。アクサ生命は、こうした現状を踏まえ、持病(既往症)のあるお客さまへ医療保障を低廉な保険料水準(*1)でご提供するために、弊社既存商品である「限定告知型終身医療保険」の内容を刷新し、『アクサの「一生保障」の医療保険 OKメディカル』を開発しました。
■開発の背景
日本の公的医療保険制度は急速な高齢化の進展に伴う変革期にあり、患者の自助努力の必要性はますます高まってきています。また、持病(既往症)を治療中の患者数は増加しており、例えば、高血圧性疾患で治療を受けられている方は全国で約800万人、糖尿病は約240万人と推計されています(*2)。
■健康状態に不安を抱えるお客さまへ安心をお届けする保険
この商品は、シンプルな内容と低廉な保険料水準を実現し、持病(既往症)をお持ちのお客さまに安心をお届けする保険です。先進医療に対する保障や終身の死亡保障を特約として付加することにより、さらに保障内容を充実させることもできます。商品の特徴は以下のとおりです。
・持病(既往症)があったり、過去に入院・手術をされたお客さまにもお申込みいただきやすい医療保険です。
・契約前からの持病(既往症)の悪化・再発による入院・手術も保障します(*3)。
・病気やケガによる入院・手術を一生涯保障します。
・「アクサのメディカルアシスタンスサービス」が無料で自動的に付帯され、お客さまの健康と安心をサポートし、総合的な医療保障サービスを提供します。
なお、本商品に関するTVコマーシャルを、4月2日からBS・CS放送にて開始いたします。
アクサ生命は、医療をとりまく環境とお客さまのニーズの変化に対応するために、医療保障を再定義し、最先端のサービス、革新的かつお客さまにとって最適な商品をご提供してまいります。そして、お客さまの信頼を獲得し、選ばれる企業となることを目指します。
*1:「無解約払戻金型」であるため低廉な保険料水準となっています。
*2:厚生労働省「平成20年 患者調査」
*3:保障が始まる日(責任開始期)より前に入院・手術による療養を医師からすすめられていた場合は、入院・手術に対して給付金をお支払いいたしません。
最近の医療保険は、
今まで病気を持ってたって人も意外と加入できちゃう保険が多いよね。
私も自信を持って挑戦しよう!?
審査が不必要な法人 ETCカードのメリットとは
生損保各社、営業活動でタブレット移行加速 住友生命は3万人に導入
生損保各社が営業活動用にタブレット型端末の導入を加速させている。住友生命保険は従来のノート型パソコンから7月に切り替え、約3万人の営業職員が利用する。第一生命保険や東京海上日動火災保険なども導入を決めており、顧客への商品説明などで使い勝手が高いタブレット型端末が、生損保業界のスタンダードになりつつある。
住友生命の専用端末は、光回線並みのスピードを持つNTTドコモの高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応。契約手続きに必要な情報を素早く取得でき、サービス向上やコンサルティングの強化につながるとしている。
画面の見やすさを生かし、導入を機に動画や音声による説明資料も充実させる。「保障の必要性や保険商品がカバーする範囲を視覚で訴え、分かりやすく説明できる」(同社)という。
また、端末内にデータは保存せず、必要な情報はモバイル通信で取得して閲覧する仕組みを採用。盗難などで顧客の情報が漏れるリスクの軽減を図る。
保険業界では第一生命保険もタブレット型端末を8月に導入するほか、三井住友海上火災保険は昨年11月から、自動車保険と火災保険の契約手続きを端末上で完結できるシステムの運用を開始。東京海上日動火災保険と損害保険ジャパンもタブレット型端末を使った契約手続きシステムを4月に導入する。
生保会社には、もう就職できないなあ。
だって、タブレット端末を使いこなす自信がまったくないから!!
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